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スペック
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 ※価格は記事投稿時点での市場予想価格です

側面
スタンドあり 250mm、スタンドなし 50mm
台座の部分は微妙に傾斜がありますが、小物が奥まで置けそうです。
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背面
スタンドが少し特徴的で、銀色の輪はケーブルマネージメントになっています。
画像左側(実際は右手側)に操作ボタンがあります。
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インターフェイス
上:電源、USB type-C
下:HDMI、D-sub15ピン、ステレオミニジャック×2
モニターに対して垂直に差すタイプなのでVESAマウントで壁にベタ付けしたい場合は注意が必要そうです。
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コメント
・普通のモニター (23.8インチ, FHD, IPS, 非光沢)
・USB type-C (Power Delivery 60W)
・FreeSync
・十分なアイケア機能 ※今や標準機能
・チルトに加えスイーベルもあり
・お値段2万円
他メーカーのUSB type-C, FreeSync搭載機種と比べて少し安いです。

というより、この層の製品って意外と選択肢が少ないんですよね。
給電対応のUSB type-CやFreeSyncがつくと、どうしてもゲーミングモデル寄りになったり大画面の高価なモデルになりがちなので。

特にモバイラーの方は作業用の外部モニターとして、こういったモデルを望む人は多いのではないでしょうか。
ノートPCとのデュアルディスプレイ環境の場合、やたら高機能や大画面なモニターだとリソースを食われてしまうので、24インチ程度の普通のモニターで接続だけはUSB type-Cみたいな。

FreeSyncは来るべきRyzen 4000シリーズにて威力を発揮してくれるでしょう。
贅沢を言えば、USBハブ機能もあれば完璧でしたね。

ViewSonicはアメリカ等では定番メーカーの1つなのですが日本での知名度は高いとは言えないので、少し経てば2万円を切る可能性は高いです。
1.8万で税込み1.98万円ぐらいになれば訴求力がぐんと高くなります。

私も同じくViewSonicのVX2363SMHLを使用しています。
過度な機能や妙なクセもなくブルーライト軽減も細かく調整できるので重宝しています。
購入してから4年経ちますが(2016年1月購入)、不具合といえば『モニターあるある』の操作ボタンが効きづらくなる現象ぐらいでしょうか。
VX2363SMHLはViewSonic製品の特徴である鳥さんマークがありませんが、本記事紹介のVX2485-MHUにはモニター左下部にあります。
個人的には推しポイントです。