概要
TSUKUMOより以前から発売されていた3万円ノートPCの英語配列&英語版Windows搭載モデルが発売されました。
発売日:2020年2月28日
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スペック ※以下画像はクリックで拡大します
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天板
 本体カラーはブラック。
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インターフェイス
 価格を考えるとインターフェイスは豊富と言えますが、HDMIがminiなのが惜しいところ。
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キーボード
 英語配列モデルのみで、右端にPageUp等のキーが縦に並んでいるタイプです。
 矢印キーの↑と↓がメインキーと等倍のため右Shiftキーにしわ寄せがきていますが、最近の英語配列モデルではよく見るタイプです。
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 参考までに日本語配列モデルですが、英語配列を日本語配列にしているタイプです。
 「ろ」のキー位置が矢印キー↑の右にあり、本来あるべきところにありません。
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コメント
筐体(天板)の質感が囲碁の碁石に似ていることから『IGOノート』と言われている機種ですね。
それの英語配列キーボード&英語版Windows搭載モデルとなります。

OSの言語は初回セットアップ時に英語/中国語/日本語から選択可能なようです。

Windows Pro 64bitを搭載していることやタイミング的に考えてリモートワーク需要を見越してのことでしょうか、個人用途では英語/中国語の学習用としてもいいですね。

USB type-CのPower Deliveryは周辺機器コーナーで推奨されているPD対応ACアダプタの最大出力が30Wなのでその範囲内と思われます。

特質すべきはキーボードで、昨今、英語配列を強引に日本語配列にしてキー配置が窮屈になっているものをよく見かけますが、それなら最初から英語配列のままでOSだけ日本語版を搭載してくれれば良いのにと思うことが多いです。

本記事紹介のTSNB14UP1シリーズは少し特殊な日本語配列ですが、両者を比べてみれば英語配列のほうが打ちやすさや見た目にも好印象なのは一目瞭然でしょう。

この辺りの需要を理解した上か、単純に日本語配列が不評だったからなのかは分かりませんが、『もし日本語配列にした場合キー配置が窮屈になるのなら英語配列のまま発売する』ということをやってくれるのはありがたいですね。