概要
最近話題の天板の液晶に文字などを表示できる機種で、私が選ぶならコレかなというモデルを紹介しています。
発売日:2020年5月29日
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スペック ※以下画像はクリックで拡大します
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 ※価格は記事投稿時点の価格です

天板
 カラーはグレートホワイトの2色です。 ※AniMe Matrix 非搭載モデル
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 AniMe Matrix 搭載モデル
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インターフェイス
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キーボード
 画像は英語配列ですが購入時は日本語配列です。
 日本語配列は円マークとBackSpaceが一回り小さい程度です。
 ROGでよく見るタイプで上部左側の4つはショートカットキーです。
 バックライトは白一色。
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独自ソフトウェア
 Armoury Crate
  ・システム最適化、以下ソフトウェアの設定、スマホアプリからも制御可能
 GameFirst Ⅵ
  ・ネットワーク管理
 GameVisual
  ・ディスプレイのカラーマネジメント
 Sonic Studio Ⅲ
  ・サウンド調整

その他機能など
 Xbox ゲームパス
  ・1か月分のゲームパス付与

コメント
CES2020で発表され、天板の液晶にアニメーション表示可能ということで話題になりました。
また、Ryzen 4000シリーズの末尾Hモデルでは初登場となります。
何気にRTX2060 Max-Q搭載機種としても初でしょうか。

モデルが細かく分かれており公式Webとカタログ(PDF)でスペック表に差異があるので、実際に販売されている情報などを見て判断すると良いと思います。

◆このモデルを選ぶ理由
 ・AniMe Matrixは非搭載
  →活用法が思いつきませんでした。 (離席中の表示ぐらい?)
  ※本ブログで紹介するグラボ搭載ノートPCは、基本的に作業マシンとして見ています

 ・価格性能比で見るとこの辺りが落としどころ
  →Ryzen 4000最上位+RTX2060 Max-Q、16GB/512GBで20万円
  →最下位モデルとの価格差:6万円、最上位モデルとの価格差:6.5万円
  →SSD 1TBのWQHDモデルは193,321円とかなりお得だが (後述の理由)

 ・FHD/120Hz
  →WQHDは表示遅延や残像がややあるとのネットレビューが散見する
   →表示に関するレスポンスが悪いのは地味にストレスになる
   →Adaptive SyncやFluid Motionの機能が十分に活かしきれない
  →14インチでWQHDはDot by Dot 表示では文字などが見えにくい (209ppi)
   →Windowsのスケーリングで150%にして文字がキレイに表示されるのを狙う等、分かった上で選ぶには良いかもしれませんが



◆不明点、懸念点など
 ・やたら特注CPUと謳っているが、通常の4900HSと何が違うのか (私の調査不足?)

 ・高負荷時にCPU温度が100度前後に達するというネットレビュー多め
  →その分冷却はしっかりしてる様だがファン音はそれなり以上にする

 ・許容範囲内だが14インチにしては少々重め

◆好感が持てる点
 ・メモリクロックが3200MHzのデュアルチャンネル(8GB×2枚)構成
 ・G-SyncではなくAdaptive Syncを搭載

注目していた分だけ細かい部分で気になる点がでてきますが、この価格性能比と他機能を考えれば十分”買い”ではないでしょうか。